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確認用に入力されたコマンドデータの同期コードを検出し、メモリに格納します。
格納後、サービス処理部へ転送します。
また、各パラメータ設定及び各種ステータスはVMEバス経由でリード/ライト可能です。
■仕様
本基板の寸法は9Uサイズです。
バスは、VMEバスを使用しています。
アドレス線の対応は、A32、A24、A16モードに対応しています。(スレーブ機能)
データ線の対応、D32、D16モードに対応しています。(スレーブ機能)
ブロック転送にもFPGAの書き換えにより対応可能です。
割り込み線は、IRQ7〜IRQ1に対応しています。
ボードの上位アドレスは、基板上のDIPスイッチで変更可能になっています。
J3側は、拡張用になっています。
基板内の回路はFPGA(アルテラ)で構成しています。 |