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-- システム構成 --
@電力供給架 |
2架(48チャンネル) |
A温度データ収集架 |
1架(300チャンネル) |
Bパソコン架−1 |
1架(電力供給及びモニタデータ収集の制御。) |
Cパソコン架−2 |
1架(収集データの表示、解析 及び ファイルを格納。) |
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-- 概要 --
熱シミュレーション試験において各供試体に、ヒータ電力の供給と制御を行います。またヒータ供給電力及び供試体各部の温度をモニタします。
主要機能
@ 電力供給架
・加熱を模擬する電力をヒータに供給します。
・パソコン架からの制御により実装されている電源ユニットの出力電流を制御します。
・インターフェースを介して電源ユニットの出力電圧と出力電流をモニタします。
・1CH当たり(0〜60V・0〜6A)の電源ユニット使用。
A 温度データ収集架
・実装されているスキャナにより、300点の温度データを収集します。
(温度データ範囲:−200℃ 〜 +400℃ )
・スキャナはパソコンに収集したデータを供給します。
B パソコン架−1、−2
・電力供給架を制御しヒータに供給する電流を設定し、電圧と電流をモニタします。
・温度データ収集架を制御し、供試体各部の温度データを収集します。
・指定された電力値から、ヒータ供給電流への変換は、あらかじめ設定するヒータ抵抗値を基に、ソフトで処理します。
・ヒータ供給電力、モニタ電圧、モニタ電流、及び モニタ温度等のデータは、LANによりパソコン架−2に供給します。
・入力したデータを、ハードディスク上にログファイルを生成し、格納します。
・入力した最新のデータ、あるいはログファイル内の過去のデータを、一覧表またはグラフ形式で表示し、プリンタにも出力します。
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